オンライン・ネットショップ開業を応援するSEOノウハウ

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  • CtoCオンラインでアフィリエイトサイトも売買できるって知ってました?

    「企業M&Aの件数が増加している」というニュースを目にする機会が増えましたが、アフィリエイターのみなさまがお持ちのサイトも、企業を売買するのと同じように売買できることをご存じでしょうか?「メンテナンスの工数が割けなくなってしまった」などの理由で、サイトを閉鎖した経験がある方も多いと思います。

    時間と情熱を注いだアフィリエイトサイトを閉鎖してしまう前に、アフィリエイトサイトを売買できるとしたら…? 新規事業や事業集中などのために「まとまった資金を捻出したい」、運営継続が困難だが「サイトは閉鎖したくない」というサイト運営者が利用しています。企業が運営しているサイトはもちろん、個人が運営しているサイトも、安いものなら数十万円、高いものなら数千万円で売却される事例が数多くあります。

    ・ご自身が作成所有しているウェブサイトであること
    ・独自ドメインであること(サブドメインはNG)

    今現在、自分が所有者であり、独自ドメインで運用している場合のみ、サイトを売ることができます。サブドメインのサイトや、他人のサイトを売ることはできません。WordPressMovable TypeなどのCMSを利用したウェブサイトの売却は可能です。

    ・サイトの価値を現金化できる
    ・事業整理によって、経営資源をメイン事業に集中できる
    ・多大な労力、情熱を注いだサイトの閉鎖を回避できる

    サイトが今持っている価値(掲載広告の売上、アクセス数、会員数、コンテンツ数、SEOなど)を、サイト売買が成立したらすぐに現金化することができます。アフィリエイターは10~20サイトを運営している人も多く、メインサイトに注力したくなった場合に、メンテナンスなどの手間が発生するサイトの価値を現金化して、メインサイトにリソースを集中投資させることができます。

    アフィリエイトサイトを買いたい人は多いので、メンテナンスしきれないサイトを現金化して、メインサイトに集中投資することで、さらなる収益アップを目指す運営者も多くいます。

    サイトの価値の要素

    ・月間売上
    ・アクセス数
    ・会員数
    ・SEO
    ・コンテンツ

    アフィリエイト運営を続けていくといろいろな悩みが発生します。そのなかでも多いのが下記4点です。

    ・サイトが多すぎてすべて収益化できていない
    ・選んだテーマにライバルが多く、収益化が描けずモチベーションが下がった
    ・掲載広告の報酬単価が下がり、モチベーションが下がってしまった
    ・運営に手間がかかり、コンテンツ作成の情報収集の時間がとれなくなった

    上記のようにモチベーションが下がってしまったときは、アフィリエイトサイト運営を続けることが難しくなりサイトの閉鎖を考えがちです。

    アフィリエイト報酬が0円のサイトでも売買されていたり、アクセス数が多くないペットフード比較サイトが10万円で売却が成立したり、という事例があります。アフィリエイトサイトを購入したい側のニーズの幅が広く、ニッチなテーマのサイトも人気があるようです。

    サイト購入したい方のモチベーション

    ・ゼロから作るのは時間がかかる
    ・アクセス数を最初から確保できる
    ・すぐにビジネスをはじめられる

    売れるのはこんなサイト

    ・CMSを使ったサイト
    WordPressやMovable Typeで作成したサイト

    ・アフィリエイト収益サイト
    広告が貼ってあるサイトも譲渡可能

    ・比較サイト
    ニッチな分野であるほど人気が高い

    サイト購入時のポイント

    ・アフィリエイト報酬売上が高いサイトであっても、1年後もその報酬売上が継続するか
    ・購入を検討しているサイトの価格が高すぎないか

    安定して集客ができているサイトを立ち上げることは、インターネットを専業とする企業でさえも困難なことであり、多大な時間と労力を要します。そのため、運営や集客の方法が既に確立されているサイトは、根強い購入ニーズがあります。

    売買価格は、サイトの種類、アクセス数、収益性などによって大きく変わる部分であるため、一概に言えませんが売買価格は「毎月の営業利益の12ヵ月~24ヵ月」の範囲で取引されることが多いです。サイト運営者にとって、サイトの売却価格を自分で決めれることは大切だと思います。


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    「補助金」と「助成金」の違いとは?

    アフィリエイト報酬が順調に拡大すると「副業アフィリエイター」から「起業」という、次のステージで活躍する先輩アフィリエイターが多数います。アフィリエイトで「起業」する場合や、事業の拡大により「人材採用」をしたい場合、必要な資金を確保する方法のひとつとして「補助金」や「助成金」という制度があるのはご存知でしょうか。
     

    補助金・助成金・融資それぞれの特長をまとめてみました。比較すると、助成金の「先着順」「返済不要」という条件が非常に有利なのがわかると思います。

    補助金

    主に経済産業省が発表するものを総称することが多いです。

    「設備投資・販促費等に活用可能」★
    「金額は100万円~1,000万円と高額」
    「受給は約一年後」
    「事業計画書の審査有り」
    「返済不要(一部例外あり)」★
    「税理士が対応」 

    設備投資が必要なビジネスにおいて、補助金は非常に有用です。また一部ではありますが広告費や展示会出展費などにも適用可能な補助金もあり、使い勝手は良いです。ただし、受給にはしっかりとした事業計画書を作成する必要があり、その合格率は高いもので40%、低いものでは2%と少々憂鬱(ゆううつ)な数字です。ごく一部の補助金には返納義務があります。

    助成金

    主に厚生労働省が発表するものを総称することが多いです。

    「雇用・人材育成・離職率改善等に活用可能」★
    「金額は50万円~100万円と低額」
    「受給は約一年後」
    「先着順に受付」★★★
    「返済不要」★
    「社労士が対応」 

    人材に投資することが必要なビジネスにおいては、まず助成金を活用すべきです。財源は雇用保険のため、ほとんどの中小企業が申請可能です。たくさんの申請書類を作成する必要がありますが、事業計画書などは不要のため、書類さえきちんと作成すればほぼ受給できます。申請の手引書が100ページを超えることもあるのが難点。

    融資

    主に銀行が企業に貸し出す資金のことを指します。

    「事業拡大等に活用可能」
    「金額は500万円~1億円と高額」★
    「受給は申請直後」★
    「事業計画書の審査有り」
    「返済必須」
    「税理士が対応」

    金融機関に事業計画書を提出し、審査に合格することで受け取れる資金。もちろん返済が必要です。小規模法人であれば代表者の連帯保証や保証協会の認定などが必要になります。補助金や助成金とは違い「先に資金が受け取れる」点が有利です。

    まとめると、まず活用すべきは受給が計算できる「助成金」からです。こちらは予算が残っている限りはほぼ受給可能です(書類は極めて大変ですが)。「事業は人なり」と言いますが、売上を上げるのであれば「営業マンを採用」し「営業研修を受講させる」ことが必須です。

    私自身、日々様々な会社の経営コンサルをするなかで、営業研修を導入していない会社が非常に多いのが気になっています。

    「いやあ、売上が上がったら研修に力を入れようと思って」
    「いえ、それは順番が逆だと思いますよ」

    5人の営業マン全員を一泊二日のしっかりした営業研修に参加させることで、ほとんどの場合は翌月から売上が1割くらい増加するはずです。ではなぜほとんどの企業は研修を実施しないのか(または出来ないのか)。それは、営業研修費用が100万円するからです。もし、その100万円の研修費用が50万円ならどうでしょうか。

    もし0円になるのならどうでしょうか。絶対に営業研修を実施すると思います。適切な助成金を活用することで、研修費用が100%まかなえてしまうことも可能なのです。
     

    こういった公的支援制度を積極活用し、事業を成功させ、たくさんの法人税を納付することで日本全体の様々な問題が解決に向かうことと思います。

     

     


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    【電話番号認証の手順】YouTubeでアカウント確認を行う方法と注意点

    すべての機能を使うためには、電話番号の認証をする「アカウント確認」というものを行う必要があります。

    アカウントを確認すると…
    15分を超える動画のアップロード(投稿)
    カスタムサムネイルの設定
    ライブ配信
    Content ID の申し立てに対する再審査請求

    上記の4つの機能が使えるようになります。

    特に「15分を超える動画のアップロード」と「カスタムサムネイルの設定」に関しては、YouTubeチャンネルの再生回数を増やすために必須の機能です。このため、YouTubeチャンネルを作ったら基本的には「アカウント確認」を行うことをお勧めします。

    ただし、何も考えずにアカウント確認を行ってしまうと、あとあと後悔してしまう可能性もあるため、まずはこの記事を読んで「YouTubeアカウントの確認・認証」について、しっかりと理解しておきましょう。

    まずは、アカウント確認を行いたいYouTubeチャンネルにログインします。ログインをしたら、アイコンをクリックして表示されるメニューの中から【YouTube Studio】をクリックします。

    YouTube Studioへアクセスしたら、左側のメニュー内にある【設定】をクリックします。設定画面が表示されたら【チャンネル】→【機能の利用資格】の順番でクリックします。この段階では「スマートフォンによる確認が必要な機能」の右側の箇所が「利用資格あり」という灰色の表示になっています。

    この状態では、YouTubeの機能をすべては使えていない状態です。「スマートフォンによる確認が必要な機能」の右にあるマークをクリックして、【電話番号の確認】をクリックします。

    「アカウントの確認」の画面が表示されたら、「居住国」、「確認コードの受け取り方(SMSを推奨)」、「電話番号」をそれぞれ選択・入力してから、【送信】をクリックします。(後ほど詳しく解説しますが、一つの電話番号で確認できるアカウントは1年間に2つまでです)入力した携帯番号あてにGoogleからメールが送られてきます。

    メール内に記載されている6桁の確認コードを入力して【送信】をクリックします。6桁のコードを正しく入力すれば、【YouTubeアカウントが確認されました】と表示され、アカウントの確認が完了します。

    YouTube Studioの設定画面をもう一度見てみると、「スマートフォンによる確認が必要な機能」が【有効】の表示に変わっていて、【電話番号の確認】にもマークが付くようになります。これで制限されていたYouTubeの機能が使えるようになりました。

    注意点:アカウント確認は一つの電話番号で1年間に2つまで

    YouTubeチャンネルの再生回数・登録者数を伸ばしていくためには、アカウントの確認は必須です。ただしYouTubeの仕様でアカウントの確認が可能なのは一つの電話番号で1年間に2つまで、となっています。

    例えば1月1日に「090-1234-5678」でチャンネルAとチャンネルBのアカウント確認を行った場合、この電話番号でチャンネルCのアカウント確認を行えるようになるのは、次の年の1月1日以降となります。

    大抵の人は携帯番号を一つしか持っていないと思いますので、むやみやたらにアカウント確認を行うのではなく、きちんと「このチャンネルを中長期的に育てていこう!」と考えている場合にのみ、アカウント確認を行うことをお勧めします。

    実際、私もテスト的に作成したチャンネルに関しては、アカウント確認を行わずに動画投稿を行う場合もあります。しっかりと中長期的に育てていくつもりがあるチャンネルについては、アカウント確認を行うことを推奨しています。

    アカウント確認を行うことで、次の4つの機能が使えるようになるため、チャンネルを成長させる上で有利になります。

    15分を超える動画のアップロード(投稿)
    いまのYouTubeは視聴回数だけでなく、“視聴時間”も重視されるようになってきています。最近のYouTubeを見ていると分かると思いますが、15~20分の動画は割と多く、30~40分の動画をも珍しくありません。

    こういったYouTube内の流れ・トレンドを考えると、あなたのチャンネルでも尺の長い動画を投稿していく可能性は十分にありますし、尺の長い動画は効果的です。「せっかく頑張って作った長い尺の動画がアップロードできない…」といった事態にならないように、アカウント確認を行っておくと良いでしょう。

    カスタムサムネイルの設定
    アカウント確認を行うべきもっとも重要な理由は、初期状態ではカスタムサムネイルの設定ができないからです。YouTubeの視聴者は、検索結果や関連動画に表示されたカスタムサムネイルを見て、その動画を再生するか、再生しないかを決めています。

    このため、魅力的なカスタムサムネイルを設定して視聴者の興味を引くことは、動画の再生回数を増やすために必須です。

    ライブ配信
    ライブ配信を行わなくても人気のYouTubeチャンネルを作ることは可能ですが、ライブ配信を行うことでチャンネル登録者との関係性を強くすることができるのは事実です。あなたも、自分が好きな動画投稿者がライブ配信をしていて、相互にコミュニケーションを取ってくれたら、さらに、その方のファンになると思います。

    必須機能ではありませんが、やはり使えるようになると大きな武器になります。

    Content ID の申し立てに対する再審査請求
    YouTubeでは、Aさんが投稿した動画に対して、Bさんが「Aさんの動画の中で使われているコンテンツは私のコンテンツです」といった主張を行うことができます。

    (もちろん、虚偽の申告は絶対NGですし、申告した側が訴えられる可能性もあります。)あなたが投稿している動画が、きちんとオリジナルで撮影しているものであれば、この申請を受けてしまう可能性は低いのですが、世の中には「自分のコンテンツではないのに“自分のコンテンツである”と虚偽の申告を行う」悪い人、悪い団体がいます。

    そういった悪い人たちに目を付けられてしまった場合に、しっかりとYouTubeに対して無罪を主張する手段が「Content ID の申し立てに対する再審査請求」です。あまり必要になることはない機能ですが、自分のYouTube動画・コンテンツを守るためには大切な機能です。

    YouTubeでアカウント確認を行ったら、次にやるべき事とは?
    アカウント確認後は、YouTubeの機能をフル活用して再生回数・登録者数を伸ばしていきましょう再生回数・登録者数を伸ばすためにYouTubeの機能を活用するもの重要ですが、もっと重要なのは“正しいYouTubeの攻略法”を知り、それを実践していくことです。

    最近ではYouTubeに動画投稿をする人が少しずつ増えてきましたが、ほとんどの人たちは何も考えずになんとなく動画投稿を行っているだけです。残念ながら、それではチャンネルの再生回数・登録者数は伸びていきません…。

    もし、あなたがYouTubeチャンネルの再生回数・登録者数を伸ばして、YouTubeから広告収入を得てみたいのであれば、まずは効果的なYouTube攻略法を学んでみることをお勧めします。


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    BASE(ベイス)では商品が売れない理由と対策

    誰でも簡単にネットショップを作成できるBASE(ベイス)。ネットショップ作成サービスとしては後発ですが、手数料の安さから多くのユーザーを獲得しています。しかし、確かにBASEでは簡単にネットショップが作成できるものの、全く商品が売れずにお困りの方も多く、数か月で辞める方が多いことをSNSで耳にしたことはないでしょうか?

    BASE(ベイス)では商品が売れない主な理由

    BASEで商品が売れない理由ですが、主に以下4つの理由からです。

    集客機能はまったく期待できない
    売りたい商材がBASE(ベイス)に合わない
    BASE使っているのは副業系のユーザーが多い
    SEOが弱い

    BASE(ベイス)の集客機能には期待できない

    BASEには独自の集客機能としてアプリやWebメディア(BASE Mag.)が用意されています。しかし、基本的にBASEというWebサービスを知っている方が、暇つぶし感覚で使っているだけなので、購買意欲が低いユーザーが多いです。

    BASE Mag.も基本的に商品のPRみたいな記事ばかりですし、商品が探しやすい設計でもなく、ほとんど集客には意味がありません。BASEはショッピングモールではないので、ユーザーに割引に利用できるポイントをプレゼントしたりもしないので、あくまでショッピングカート機能を提供するだけのWebサービスであり、そもそもBASE自体が世間一般にはあまり知られておらず、ネットショップを作っただけでは、集客機能を期待できません。

    売りたい商材がBASE(ベイス)に合わない

    BASEで売れる商材はファッションや雑貨といったカテゴリです。BASEアプリ・メディアはフリーマーケットのネット版みたいなものなので、ウィンドウショッピングユーザーが多く相性がいいのでしょう。

    一方で食品や日用品、化粧品などの消耗品を販売している方もいますが、まったく売れない傾向にあります。こういった購買意欲の高い商品はフリーマーケットでは買う方が少ないのと同じような理由です。

    BASEの集客力を期待するのであれば、雑貨やファッション、ホビー製品など、別になくても困らないような娯楽品であれば、多少集客のメリットがあるかもしれませんが、それ以外は、単純に格安ショッピングカート機能がBASEを利用する唯一のメリットになります。

    BASE(ベイス)使っているのは副業系のユーザーが多い

    BASEが売れないという情報がSNSやブログなどでも多いですが、ベイスが売れないと言われている理由の1つが、素人系のユーザーが多いことです。この素人ユーザーの大半は真剣にビジネスする気がないので、基本的に売れません。

    たとえば、100円ショップで購入した素材を組み合わせただけの、雑貨などレベルの低い商材を出品している方もいますが、誰でも作れますし、手抜きであることはユーザーにもわかります。そもそも、なくても困らないようなものをわざわざ送料のかかるような場所で買う方は少数派です。

    ネットショップを開きたいというよりも、BASEを使ってお金を稼ぎたいという素人ユーザーがBASEは売れないと文句を言っているのがベイスが売れないと悪い評判が立つ原因の1つになっています。

    BASE(ベイス)はSEOが弱い

    「商品のカテゴリ」で検索すると検索上位表示されるのは、Amazon・楽天・Yahooショッピング・ヨドバシドットコムあたりのショッピングサイトが大半です。ニッチな市場であれば、どこかの会社の自社ECサイトが上位表示されているケースもありますが、もしニッチな商材じゃない場合には、ショッピングモールが上位表示されます。

    ユーザーは特定の商品や出品者を探しているのではなく、多くの商品や出店者の中から一番自分にメリットがある商品や店を探したいです。ショッピングモールのようにリスト表示されるようなECサイトが上位表示されるのでBASEでECサイト作っただけでは検索上位表示されません。

    また、「ポイントを貯めたい・使いたい」というユーザーはそもそも、YahooやGoogleの検索エンジン利用せずにショッピングモール内の検索エンジンを使います。つまり、BASEでネットショップを作っても、上位表示されません。

    仮に上位表示されていても、楽天やアマゾンと比べて優位性がないので、売れません。大手企業がなぜ自社のECサイトだけでなく楽天やAmazon、Yahooショッピングに出店しているのは、公式サイトだけでは売れないからです。

    オンラインショッピングモールだと運営のカスタマーサポートがしっかりしているので、出品者とトラブルが起こっても仲裁してもらえますし、安心感があります。いくらBASEで簡単にキレイなショッピングページが作れても信頼性を作るのは難しいです。どれだけ真剣にECサイトを事業としているかといった覚悟(法人かどうかなど)も売れる要素に影響してきます。

    BASEで商品が売れない対策

    以上がBASEで商品が売れないと言われている理由です。基本的にBASEはショッピングカート機能を格安で提供している訳であって、商品を売りたいのであれば自分で集客する必要があります。そこでBASEで商品を売るための対策としては以下の3つの方法があります。

    ブログ書く
    広告使う
    ショッピングモールとの併用を検討する

    ブログ書く

    ブログは無料でできる集客なので、真っ先に検討すべき集客方法です。狙ったキーワードで検索上位表示できれば、そこから集客できますし、同時にブログを書くことによって、運営者の雰囲気が伝わるので信用性も増します。BASEで作成したショッピングサイト内にもブログは書けますが、BASEとは別のWebサイトを設置することをおすすめします。

    理由はワードプレスの方がSEO対策やサイト内回遊率を上げる施策が行いやすいからです。使い方の学習もしやすいです。それにBASE内でブログを書いて検索上位表示されやすいかどうかが未知数だからです。また仮にBASEというサービスが終了してしまった場合に、集客資産がなくなってしまうからです。

    ちなみに、特に商材は決まっておらず、小遣い稼ぎとしてネットショップを始めようとしている方は、まずはブログから始めた方がいいかと思います。ブログだとネットショップのように在庫を持つ必要がないので、赤字になるリスクはありませんし、ブログ運営を通じてネットショップ運営に必要なWeb集客やSEO対策といった情報が学べます。

    ある程度ブログでユーザーを獲得できて、「このページで他社の商品を紹介するよりも、自分の商品売った方が利益率がいいよな〜」という段階になればBASEを利用してネットショップを作成し、ブログからBASEサイトにトラフィックを流せばモノを売ることができます。

    ネットショップにあまり情熱がなくて、単に副業として考えている方は、ブロガー・アフィリエイターに方向転換した方が稼げると思います。

    広告使う

    ECサイトの集客方法として最も王道なのがインターネット広告です。ネット広告でも最も典型的なのがリスティング広告です。リスティング広告ならお金を払えば、他のショッピングサイトよりも上部に表示されるので、検索で訪問される可能性が高まります。

    しかしキーワードによっては、競合が強くて広告出稿の値段が高く、採算が合わない場合もあります。また商品単価自体が少ないと、そもそもリスティング広告は難しいかもしれません。そういった場合にはSNS広告なども検討してみてください。BtoC商材の場合にはFacebook広告ではなくTwitterやインスタグラムに広告を出稿することがオススメです。

    独自ドメイン取っているサイトのデータは入ってませんが、BASE内のショッピングサイトへの流入数としてはTwitter・YouTube・インスタグラムの順で多いです。YouTubeはGoogleよりも競合が少ないので、動画を通して集客するのもアリかもしれません。またTwitterのインフルエンサーやインスタグラマーに直接コンタクトを取って紹介してもらうなども考えられます。

    ショッピングモールとの併用を検討する

    最後はBASEでの自社ECサイトとショッピングモールとを併用をすることです。ショッピングモールへの出店は確かに料金が高いです。しかし、ショッピングモールへの出店は立地に出店できるので、ブログや広告などでの集客ノウハウがない場合には結果的に一番費用対効果が高い集客方法となります。

    ショッピングモールは、「○○が買いたい」という明確な購入意図を持って訪問する方が訪れますが、BASEは、ウィンドウショッピング感覚で訪問するユーザーが多く、あまり購買意欲が高くありません。自社ECサイトは基本的にネット上の孤島なので、そこに人が通れるように橋をかけたり、魅力的な観光スポットを作ったりと、お客さんが来たいと思わせるように色々と対策を行う必要があります。

    自社でトラフィックを生み出すことが難しそうであれば、まずはショッピングモールへの出店、特に楽天のような世界で10本の指に入るトラフィックがあるショッピングサイトに出店を検討することで、BASEだけで商品を販売するよりも売上を上げることができます。

    スキル
    BASEでは簡単にネットショップが作成できるものの、全く商品が売れずにお困りの方も多く、数か月で辞める方が多いことをSNSで耳にしたことはないでしょうか?主な理由は集客の問題です。このサービスは集客サービス付きのスキルです。BASE(ベイス)のネットショップを売れるサイトに変身させます!


    ウェブビルダーズ


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    「これはウェブページです」

    これはウェブページです。
    たいしたページではありません。

    あるのは言葉だけ。
    それをあなたは読んでいます。

    オシャレなデザインや、レスポンシブなレイアウト、魔法のようなスクリプトに私たちは魅了されてしまいました。
    でも、ウェブで一番強力な道具は、今も昔も言葉です。
    私が書いた言葉を、あなたが読んでいる。
    これこそ魔法です。

    私はブリティッシュコロンビア州の小さな都市にいますが、あなたは別のどこかにいることでしょう。
    私は2013年6月20日の早朝にこれを書きましたが、あなたは違う日時にこれを読んでいることでしょう。
    私はノートパソコンでこれを書きましたが、あなたは携帯電話でこれを読んでいるかもしれないし、タブレット端末やデスクトップ端末で読んでいるかもしれません。

    私とあなたがこうして繋がることができたのは、私が書いた言葉をあなたが読んでいるからです。
    ウェブとはそういうものです。
    場所や端末、タイムゾーンが違っても、このシンプルなHTMLページで私たちは繋がっています。

    私はテキストエディターでこれを書きました。
    全部で6KBです。

    コンテンツ管理システムも使わなかったし、グラフィックデザイナーやソフトウェアディベロッパーにも頼みませんでした。
    使われているコードも多くありません。
    段落や構成、強調といったシンプルなマークアップのみを使っています。

    娘は8歳のときに私からHTMLを学びました。
    一番最初に彼女が書いたのはリスの物語でした。

    彼女は「HTMLを書いていた」のではなく、世界中に何かを伝えようとしていたのです。
    家のコンピューターで物語を書き、それを世界中に公開できるなんて、彼女には信じがたいことでした。
    娘にとってはHTMLなんてどうでもよく、物語を伝えられればそれでよかったのです。

    あなたはまだこのページを読んでいます。

    シンプルなページでも、伝えられることはたくさんあります。
    もしあなたがビジネスパーソンならば、何かを売ることができるでしょう。

    あなたが先生ならば、何かを教えられるかもしれません。
    あなたがアーティストであれば、自分が創ったものを見せることができます。

    そして、あなたが上手く言葉を使えたら、人々はそのページを読んでくれるでしょう。
    もしあなたがウェブデザイナーか、ウェブデザイナーのクライアントなのであれば、まずは言葉から考えてみてください。
    スタイルガイドやフォトショップのモックアップからではなく、言葉から始めるのです。

    伝えたいことは何ですか?
    それがなければ、余計なパーツをつけるのは無意味です。

    伝えたいことを一つだけ考えて、それを一つのページに落としこんでみてください。
    公開した後でも、推敲を重ねてみてください。

    何かを足したいと思ったときは、「これを足すことによって、伝えたいことがもっとハッキリするだろうか?
    この書体や画像、リンクは読み手の理解を助けるだろうか?」と自分に聞いてみてください。
    もしも答えが「いいえ」であれば、足す必要はありません。

    ウェブデザインの本質は、言葉です。
    言葉は、デザインをした後に考えるものではありません。
    言葉はデザインの始まりであり、中心であり、主役なのです。

    言葉から始めましょう。

    それでは。

    ジャスティン・ジャクソン


    (引用元英文:http://justinjackson.ca/words.html


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