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アフィリエイト

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  • CtoCオンラインでアフィリエイトサイトも売買できるって知ってました?

    「企業M&Aの件数が増加している」というニュースを目にする機会が増えましたが、アフィリエイターのみなさまがお持ちのサイトも、企業を売買するのと同じように売買できることをご存じでしょうか?「メンテナンスの工数が割けなくなってしまった」などの理由で、サイトを閉鎖した経験がある方も多いと思います。

    時間と情熱を注いだアフィリエイトサイトを閉鎖してしまう前に、アフィリエイトサイトを売買できるとしたら…? 新規事業や事業集中などのために「まとまった資金を捻出したい」、運営継続が困難だが「サイトは閉鎖したくない」というサイト運営者が利用しています。企業が運営しているサイトはもちろん、個人が運営しているサイトも、安いものなら数十万円、高いものなら数千万円で売却される事例が数多くあります。

    ・ご自身が作成所有しているウェブサイトであること
    ・独自ドメインであること(サブドメインはNG)

    今現在、自分が所有者であり、独自ドメインで運用している場合のみ、サイトを売ることができます。サブドメインのサイトや、他人のサイトを売ることはできません。WordPressMovable TypeなどのCMSを利用したウェブサイトの売却は可能です。

    ・サイトの価値を現金化できる
    ・事業整理によって、経営資源をメイン事業に集中できる
    ・多大な労力、情熱を注いだサイトの閉鎖を回避できる

    サイトが今持っている価値(掲載広告の売上、アクセス数、会員数、コンテンツ数、SEOなど)を、サイト売買が成立したらすぐに現金化することができます。アフィリエイターは10~20サイトを運営している人も多く、メインサイトに注力したくなった場合に、メンテナンスなどの手間が発生するサイトの価値を現金化して、メインサイトにリソースを集中投資させることができます。

    アフィリエイトサイトを買いたい人は多いので、メンテナンスしきれないサイトを現金化して、メインサイトに集中投資することで、さらなる収益アップを目指す運営者も多くいます。

    サイトの価値の要素

    ・月間売上
    ・アクセス数
    ・会員数
    ・SEO
    ・コンテンツ

    アフィリエイト運営を続けていくといろいろな悩みが発生します。そのなかでも多いのが下記4点です。

    ・サイトが多すぎてすべて収益化できていない
    ・選んだテーマにライバルが多く、収益化が描けずモチベーションが下がった
    ・掲載広告の報酬単価が下がり、モチベーションが下がってしまった
    ・運営に手間がかかり、コンテンツ作成の情報収集の時間がとれなくなった

    上記のようにモチベーションが下がってしまったときは、アフィリエイトサイト運営を続けることが難しくなりサイトの閉鎖を考えがちです。

    アフィリエイト報酬が0円のサイトでも売買されていたり、アクセス数が多くないペットフード比較サイトが10万円で売却が成立したり、という事例があります。アフィリエイトサイトを購入したい側のニーズの幅が広く、ニッチなテーマのサイトも人気があるようです。

    サイト購入したい方のモチベーション

    ・ゼロから作るのは時間がかかる
    ・アクセス数を最初から確保できる
    ・すぐにビジネスをはじめられる

    売れるのはこんなサイト

    ・CMSを使ったサイト
    WordPressやMovable Typeで作成したサイト

    ・アフィリエイト収益サイト
    広告が貼ってあるサイトも譲渡可能

    ・比較サイト
    ニッチな分野であるほど人気が高い

    サイト購入時のポイント

    ・アフィリエイト報酬売上が高いサイトであっても、1年後もその報酬売上が継続するか
    ・購入を検討しているサイトの価格が高すぎないか

    安定して集客ができているサイトを立ち上げることは、インターネットを専業とする企業でさえも困難なことであり、多大な時間と労力を要します。そのため、運営や集客の方法が既に確立されているサイトは、根強い購入ニーズがあります。

    売買価格は、サイトの種類、アクセス数、収益性などによって大きく変わる部分であるため、一概に言えませんが売買価格は「毎月の営業利益の12ヵ月~24ヵ月」の範囲で取引されることが多いです。サイト運営者にとって、サイトの売却価格を自分で決めれることは大切だと思います。


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    「これはウェブページです」

    これはウェブページです。
    たいしたページではありません。

    あるのは言葉だけ。
    それをあなたは読んでいます。

    オシャレなデザインや、レスポンシブなレイアウト、魔法のようなスクリプトに私たちは魅了されてしまいました。
    でも、ウェブで一番強力な道具は、今も昔も言葉です。
    私が書いた言葉を、あなたが読んでいる。
    これこそ魔法です。

    私はブリティッシュコロンビア州の小さな都市にいますが、あなたは別のどこかにいることでしょう。
    私は2013年6月20日の早朝にこれを書きましたが、あなたは違う日時にこれを読んでいることでしょう。
    私はノートパソコンでこれを書きましたが、あなたは携帯電話でこれを読んでいるかもしれないし、タブレット端末やデスクトップ端末で読んでいるかもしれません。

    私とあなたがこうして繋がることができたのは、私が書いた言葉をあなたが読んでいるからです。
    ウェブとはそういうものです。
    場所や端末、タイムゾーンが違っても、このシンプルなHTMLページで私たちは繋がっています。

    私はテキストエディターでこれを書きました。
    全部で6KBです。

    コンテンツ管理システムも使わなかったし、グラフィックデザイナーやソフトウェアディベロッパーにも頼みませんでした。
    使われているコードも多くありません。
    段落や構成、強調といったシンプルなマークアップのみを使っています。

    娘は8歳のときに私からHTMLを学びました。
    一番最初に彼女が書いたのはリスの物語でした。

    彼女は「HTMLを書いていた」のではなく、世界中に何かを伝えようとしていたのです。
    家のコンピューターで物語を書き、それを世界中に公開できるなんて、彼女には信じがたいことでした。
    娘にとってはHTMLなんてどうでもよく、物語を伝えられればそれでよかったのです。

    あなたはまだこのページを読んでいます。

    シンプルなページでも、伝えられることはたくさんあります。
    もしあなたがビジネスパーソンならば、何かを売ることができるでしょう。

    あなたが先生ならば、何かを教えられるかもしれません。
    あなたがアーティストであれば、自分が創ったものを見せることができます。

    そして、あなたが上手く言葉を使えたら、人々はそのページを読んでくれるでしょう。
    もしあなたがウェブデザイナーか、ウェブデザイナーのクライアントなのであれば、まずは言葉から考えてみてください。
    スタイルガイドやフォトショップのモックアップからではなく、言葉から始めるのです。

    伝えたいことは何ですか?
    それがなければ、余計なパーツをつけるのは無意味です。

    伝えたいことを一つだけ考えて、それを一つのページに落としこんでみてください。
    公開した後でも、推敲を重ねてみてください。

    何かを足したいと思ったときは、「これを足すことによって、伝えたいことがもっとハッキリするだろうか?
    この書体や画像、リンクは読み手の理解を助けるだろうか?」と自分に聞いてみてください。
    もしも答えが「いいえ」であれば、足す必要はありません。

    ウェブデザインの本質は、言葉です。
    言葉は、デザインをした後に考えるものではありません。
    言葉はデザインの始まりであり、中心であり、主役なのです。

    言葉から始めましょう。

    それでは。

    ジャスティン・ジャクソン


    (引用元英文:http://justinjackson.ca/words.html


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    売れる商品説明の書き方



    商品説明の書き方次第でネットショップでの商品売上が左右されることがあります。独自のネットショップを運営している方向けに、購入者に検索されやすい・商品の魅力がきちんと伝わる・売れる商品PR説明文のコツを解説します。

    ネットショップにおいて、商品説明の最終目的は「商品が売れること」です。しかし、そこはあえて「欲しい商品が見つかること」と言い直してみましょう。商品説明を考えるときは、「販売者目線ではなく、購入者目線で考えること」が一番大切だからです。

    6W2Hとは、ビジネス文章・企画書を作る時に多用されるメソッドです。5W1Hと違う点は、何を(What)、いつ(When)、どこで(Where)、誰か(Who)、なせ(Why)、どうやって(How)に加えて、Whom(誰に)とHowMuch(いくらで)が含まれることです。

    商品説明文をいきなり書き始めるのではなく、まずはこの6W2Hに沿って、製品について購入者が知りたい情報をリストアップしてみましょう。たとえば、商品がサクランボの場合は、以下のように書き出すことができます。一通り書き終えたら、伝えるべき情報が漏れていないかどうかチェックしてください。

    What
    山形県のブランドフルーツ「佐藤錦」
    When
    6月から7月にかけての限定販売
    Where
    佐藤錦発祥の地、東根市で
    Who
    老舗の○○農園が生産
    Why
    なぜ権威ある○○賞を3年連続受賞できたのか、それは美味しさ・見た目ともにトップクラスだから
    Whom
    食通へのギフトにもおすすめ
    How
    熟して食べ頃になり次第、宅急便でお届け
    HowMuch
    先行予約は通常価格より2割引の◯◯円とお得

    上記を組み合わせて、一つの商品説明文にします。

    食通へのギフトにもおすすめ!山形県のブランドフルーツ「佐藤錦」発祥の地、東根市老舗農家〇〇園が作った「スーパー佐藤錦」です。 権威ある○○賞を3年連続受賞した話題のサクランボを、6月下旬頃から約1か月限定販売。熟して食べ頃になり次第、宅急便でお届けします。 先行予約は通常価格より2割引の○○円と大変お得です。美味しさ・見た目ともにトップクラスのサクランボをぜひご賞味ください。

    6W2Hメソッドの基本の骨格に、購入者目線で知りたい項目をプラスすることで、バリエーション豊かな言葉使いや表現を自然と引き出せるようになります。その結果、文章の魅力や説得力が増して、「どこを見ても同じような商品説明文でつまらない」と思われるのを防ぐことができます。

    6W2Hメソッドの基本の骨格購入者が知りたいことは何か?
    何を
    (商品やサービス)
    What一般的な品名、固有の商品名、俗称、型番、新品、中古、色、サイズ
    いつWhen発売日、入荷日、販売期間、予約期間、セール期間、旬、今だけ
    どこでWhere製造国、生産地、専門店、専売店、ネット限定、地域限定、日本初上陸、ここだけ
    誰がWhoブランド名、工場、由来、歴史、生産者、デザイナー、モデル、有名人、ブロガー
    なぜWhy必要性、簡便性、時短、高品質、高機能、コスパが良い、健康に良い、美容に良い、美味しさ、楽しさ、快適性、生活改善、悩みの解決、自己実現
    誰に
    (ターゲットユーザー)
    Whom自分、家族、恋人、同僚、学生、社会人、日本人、外国人、子育て中の人、冷え性の人、忙しい人、休みたい人、あなただけ
    どうやってHow選び方、使い方、商品レビュー、カスタマイズ方法、レシピ、コーディネート、マナー
    いくらでHowMuch通常価格、割引価格、ポイント、会員優待、定期購入

    上記のような表が完成したら、プラスした項目を使って、短い文章を作成してみましょう。まず項目ごとに短文を作成して、商品説明文のパーツ作りをするのがコツです。

    6W2Hメソッド消費者が知りたい項目応用実例
    What・一般的な品名
    ・俗称
    ・スーツ
    ・オールシーズンストレッチスーツ
    When・入荷日
    ・今だけ
    ・昨年、売り切れが続出した人気商品が、いよいよ◯月◯日に再入荷します
    ・「オーシャンブルー」は夏季だけの限定カラー
    Where・製造国
    ・専売店
    海外生産ですが日本人向けのサイズをご用意しました
    ・日本では正規代理店の当ショップでしか手に入りません
    Who・ブランド名
    ・有名人
    ・宇宙飛行士のために開発されたファブリックブランド○○の生地を使用
    俳優の○○も愛用しています
    Why・快適性
    ・時短
    ・気温の変化に対応して快適さを保つ特殊な生地のため、オールシーズン心地よく着用できます
    ・一般的なスーツはアイロンがけが大変ですが、このスーツはシワになりにくく手入れが簡単です
    How・使い方
    ・カスタマイズ方法
    ・アクティブな自転車通勤にもぴったりな高ストレッチ性能
    ・ご購入後の裾上げは有料(500円+送料)で対応いたします
    Whom・自分
    ・家族
    ・そろそろ本命スーツに出会いたい20代後半のあなたに
    新社会人へのプレゼントにおすすめの1着
    HowMuch・通常価格
    ・割引価格
    ・量販店のスーツに比べるとお値段は高めですが、中間マージンを省くことにより、高品質なスーツをお手頃な価格でご提供しています
    ・「2着まとめ買い」は30%オフ

    商品説明を書くときに、はずせないのが購入者目線で「メリット(ベネフィット)」と「デメリット(リスク)」の両方を書くことです。メリットもデメリットも、売り手目線で書いてしまうと事務的で一方的な表現になりやすく、商品の良さが十分に伝わりません。


    事例:スリムで軽量な携帯水筒(マグボトル)
    事例表現1.購入者目線の表現2.販売者目線の表現
    商品のメリット女性の手でも楽につかめるスリム設計。本体は190gとアボカド約1個分の軽さ。持ち運びもしやすいです。可能な限りスリムで軽量な設計にしました。サイズ:幅6.6×奥行6.6×高さ21.6cm。重量:わずか0.19Kg。
    商品のデメリットスリム設計のため、内側口径は約5cmです。洗浄の際は、柄長スポンジやスプレータイプの洗浄剤をご利用ください。中性洗剤で洗浄できます。
    訴求力×

    デメリットやリスクを書くと、買ってもらえないのでは?と不安になるかもしれませんが、実際はその逆です。デメリットやリスクもきちんと書いているネットショップのほうが信用されやすいので、商品のメリットや価格に納得した場合は購入してもらえる可能性が高いです。

    ネットショップに商品説明を掲載する際は、購入者の目に留まりやすく・記憶に残りやすいような様式を心がけることも重要です。目に留まりやすい情報の掲載方法とは

    文字の大きさにメリハリをつける(見出しを大きくして見やすくする)
    重要なことは見出しだけ読めば大体伝わるようにする(詳細は読み飛ばす人がいるものと心得る)
    箇条書きで簡潔に書く(文章ばかりが続かないように、時々挟む)
    段落の中で、特に重要な部分にマーカー(蛍光ペン)をつける
    2つ以上のことを比較するときは表組みを使う、○×△で表示する

    内容が全く同じでも、様式が違うだけで購入者に与える印象は大きく変わります。せっかくなら、印象が良い・見やすい表記をしたいですよね。以下の実例を参考に、記載方法を工夫してみてください。

    店頭では、購入者は五感(視覚・嗅覚・触覚・味覚・聴覚)をフルに使って商品からたくさんの情報を得ることができますが、ネット通販では視覚だけが頼り、ということがほとんどです。そのため、店頭販売と同じくらいの情報量を伝えるには、それなりのコツが必要となります。

    アパレルサイトは商品説明に工夫が必須なジャンルです。商品の色合いと肌色の相性を鏡の前でチェックしたり、サイズを試着したりすることができないので、代わりに、商品の色合い・サイズ感・使用感などを丁寧に説明することが大切です。

    特に、ズボンや靴、帽子などのアイテムは、選ぶサイズが同じでも、人によってフィット感や着心地の捉え方に大きな差が生じます。こうした製品は、身長や体重、体型の異なるモデルを何人か用意して、着用イメージ写真や使用した感想をできるだけ多めに掲載し、購入者が複数の写真や意見を比較検討できるようにしましょう。

    アパレルの洋服や雑貨製品の細部ディテールや、生地の質感などについて説明したいときは、それぞれの箇所をアップで撮影した写真と、写真に添える説明文を用意しましょう。例えば、「このズボンの裏地は裏起毛で肌触りが良い」ということを伝えたいときに、ズボンを裏返して撮影した写真を載せるだけだと、見る人は「これって、裏起毛なのかな?違うかな?」とイマイチ確信が持てません。

    しかし文字が添えてあれば、「やっぱりそうだ」と購入者に安心感を与え、「暖かそうだから買ってみよう」と納得させて購入を後押しする効果が期待できます。言い換えると、購入者に「買ってみたい」と思っていただき、不安や誤解を極力与えないようにするためには、写真だけ・文字だけ、ではなく、「写真と文字のセットで情報提供する」のがベストなのです。

    一つ、写真だけでは誤解を生じやすい極端な例を上げましょう。パソコン上での表現がとても難しい色に、「パープル」があります。売る側は、「写真と実物はそっくりだから見れば紫色のマフラーだとわかるだろう」と絶対的な自信を持っていても、購入者は「私の好きなラベンダー色だ!」と思うかもしれないし、「ネイビーに近い色」と解釈するかもしれません。

    そのため、写真には「ラベンダー色ではなく、茄子の色に近い濃い紫色です」などと、言葉で情報を補完したほうが良いのです。もしこれをやらなかった場合、購入後に返品を希望されてもしかたがないと言えるでしょう。もちろん、写真に説明文を添える目的は、クレームや返品の防止だけではありません。

    写真と文字を組み合わせることで、ターゲットにブランドイメージを印象付けることも可能です。その場合は、「カッコいい感じ」「元気な感じ」といった雰囲気の伝わる写真を撮り、その中にイメージにマッチした書体で文字を組み込んでデザインする方法もあります。


    売れる商品説明には、購入者目線が欠かせません。購入者の立場に立って文章を考えることで、たとえば「自転車に乗れるスーツ」や「女性が持ちやすい水筒」といった使用シーンが具体的になり、そうした製品を探している人にネット上で検索されやすくなる効果が期待できます。

    文章を書くときは、「購入者の立場に立って考える」というルールを守り、6W2Hメソッドを活用するだけで、かなり伝わりやすい文章になります。

    PS
    6W2Hとは?
    6W2Hは、5W1Hに「Whom(だれに)」と「How much(いくら)」を追加し、下記のそれぞれの頭文字をとった略称です。 When: いつ Where: どこで Who: だれが Whom: だれに What なにを Why: なぜ How:どのように How much:いくらで6W2Hは、8つの要素からマーケティング戦略を一つ一つ丁寧に分析することで、実現性の高い戦略の立案が可能です。

     


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    購入率や客単価をアップする方法 「思わず購入したくなる仕掛け」



    品揃えもデザインも、新規顧客とリピーターそれぞれの視点に立って、「どんな仕掛けを用意したら購入のハードルが下がるかな?」と考えてみましょう。売れるネットショップが実践しているごく基本的な例を2つあげます。ポイントは、デザインによって顧客の気持ちを購入に向かわせ、「注文ボタンをクリックする」といった行動が起きるようにすることです

    決済方法や送料が一目で分かるデザイン
    サイトの上部に、使えるクレジットカードの種類や送料の有無、お届け日数などをアイコンやロゴで分かりやすくデザインすると、初めて訪れた顧客を「ここで買い物しても大丈夫そうだ」という気持ちにさせることができます。

    ボタンやリンクが押しやすいデザイン

    サイト上のボタンやリンクを適切に配置し、押しやすくデザインにすると、「商品を選ぶ」「買い物カゴに入れる」などの行動を促すことができます。デザインは、視覚情報が頼りのネットショップにとってはかなり重要です。たとえば、家電量販店の広いフロアにたくさん商品が並んでいたら、店員に自分の欲しい商品がどこにあるのか聞きたくなりますよね。

    でも結局、店員がつかまらなくて、「時間もないし今度でいいや」と店を出てしまった経験はありませんか?同じことが、ネットショップでも起こります。サイトから離脱されないためにも、店員の代わりとなる目立つボタンや分かりやすいアイコンを配置して、顧客の知りたい情報や商品が簡単に見つかるようなデザインを取り入れましょう。

    売れるショップになるための仕掛け一覧

    売れるネットショップになるための仕掛け
    1商品を見つけやすく購入しやすいサイトデザインになっている
    2特徴や使用シーンが顧客に伝わる商品写真が掲載されている
    3購入者目線で分かりやすい商品説明文が書かれている
    4サイト運営者の情報、商品代金以外の費用や返品手続きの説明がはっきりしている
    5購入者に選ばれる決済方法が揃っている
    6セキュリティ、個人情報の管理がしっかりしている
    7ヘッダーなどの目立つ場所に決済方法・送料・問合せ先が表示されている
    8フッターに購入方法や配送方法などの要約が表示されている(または記載がすぐに見つかるリンクがある)
    9商品が充実していて、人気商品やおすすめ商品が一目でわかる
    10購入者の声、商品レビュー、商品の使い方など参考になる情報が公開されている

    こうして書き出すと、当たり前に思えることばかりですが、もれなく実施できている店は意外と少ないのです。できていない項目があれば、そのうち一つでも良いので改善してみてください。

    サイトデザインのポイントは、顧客の気持ちを購入に向かわせ、行動を起こしてもらうことだと言いましたが、それは商品写真や説明文も同じです。

    また、最近はサイトのセキュリティ面を強化することが重要視されていて、対策が遅れているネットショップは顧客の信頼を得られない恐れがあります。とくに決済方法はセキュリティがしっかりしているものを導入しましょう。

    品揃え・人気商品(売れ筋、店長のおすすめなど)
    ・お得な商品(セール、クーポン、ポイントアップなど)
    ・セット商品(お試しセット、ギフトセットなど)
    ・まとめ買い機能、複数配送機能など
    ・定期購入機能、会員優待機能など
    デザイン・決済方法や送料、お届け日数が一目でわかる
    ・ナビゲーションやボタンが分かりやすくクリックしやすい
    ・人気商品やお得な商品が目に留まりやすい
    ・返品条件、問合せ先などの基本情報にアクセスしやすいなど

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    サイトデザインは、情報伝達をスムーズにするだけでなく、SEO対策・売上にも影響を与える


    サイトデザインが整っていると、ユーザーへの情報伝達がスムーズになります。デザインを整えて情報の伝わりやすい環境を作っておくと、ユーザーを読む気にさせるコンテンツになります。実際、僕も調べ物をするときは、デザイン的に読みやすいサイトの情報をじっくり読む傾向があります。逆にいうとデザインが雑然としているサイトではどれだけ良い情報が載っていても、ユーザーに読みづらいと思われてしまって離脱される可能性もあります。この機会損失は大変もったいないです。

    そのため、デザインを整えて情報の伝わりやすい環境を作っておくことは大切なのです。ユーザーがわかりやすいと思えるコンテンツにしておけば、離脱されにくいコンテンツに仕上がります。それは結果的に、SEO対策にも貢献します。ユーザーの直帰率が下がってサイトの回遊率が上がれば、ライバルサイトよりも高く評価されて、より上位に立つことができるでしょう。

    近年のSEO対策は「ユーザーに評価されているのか?」も重要な要素となっていますから、記事だけでなくデザインも整えておくことが大変重要なのです。サイトデザインはもちろん売上にも直結します。いくら良い情報が載っていても、デザインに力を入れていなくて情報が読みにくかったら、なかなか商品購入にはつながりません。第一印象で「読みにくい」と思われたら離脱されてしまう可能性が高いでしょう。

    逆にしっかり情報を整理して、読者が「読みたい!」「わかりやすい!」と思う環境を作っておけば、商品は自然に売れていきます。実際、デザインを変えただけでも売上が数万円アップするケースもありますので、デザインは大切なのです。


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