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売れるネットショップと売れないネットショップの違い

ネットショップが売れないと悩む店長は、売れない理由が分からずに困っているのではないでしょうか?ネットショップの「売れる仕組み」を知れば、自社ECの改善点も見えてきます。

売れないネットショップの店長は、「今月はいくつ売れたか・いくら売れたか」ということばかり気にしがちです。しかし「購入数」や「売上金額」は最終的な結果に過ぎません。売れるネットショップを目指すなら、購入数や売上金額よりも、その元となる「サイト訪問者数」、「購入率」、「客単価」の3つを最低限把握することが大切です。

購入数や売上金額は、
「サイト訪問者数」×「購入率」=「購入数」
「サイト訪問者数」×「購入率」×「客単価」=「売上金額」
つまり、「サイト訪問者数」、「購入率」、「客単価」を向上させれば売上は上がる、という計算式が成り立ちます。そして、「サイト訪問者数」を増やすには、「集客力」が必要です。「購入率」や「客単価」をアップするには、「売れる仕掛け」が必要です。

すなわち、売れるネットショップに最低限必要なものは「集客力」×「売れる仕掛け」となります!初めての顧客向けにお試しセットがあるといった品揃えの面から、サイトの目立つ位置に決済方法が表示されている、といったデザイン面まで色々な「売れる仕掛け」を一言で解説すると「思わず購入したくなる仕掛け」を指しています。

まずは、「集客力」と「思わず購入したくなる仕掛け」が両輪であることを強く意識しましょう。
なぜなら、集客力があっても売れる仕掛けがゼロであれば、サイト訪問者は何も買わずに帰ってしまいます。また、いくら売れる仕掛けがあっても集客がゼロであれば、誰も見てくれない開店休業状態のショップになってしまうからです。

「集客力」×「売れる仕掛け」がうれるネットショップの秘密

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