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ネットショップの有料広告を打つ前にやるべきこと2つ

サイトへの集客方法は、検索でヒットしやすいコンテンツを作る、SNSで発信してサイトに誘導する、有料広告を打つ、などが代表的ですが、ネットショップの有料広告を打つ前にやるべきことがあります。

1つ目は、集客数の目標設定です。まず、自社サイトの訪問者数をGoogleアナリティクスなどの無料解析ツールを使って調べます。訪問者数が把握できたら、自社の売上目標を達成するにはどのくらいの集客数が必要なのか、計算してみましょう。

EC業界ではよく「購入率の目安はサイト訪問者数の1%から3%前後」と言われますので、現状の購入率がそれより低ければ、まず購入率1%を目指すとよいでしょう。たとえば月間の売上目標が30万円で、客単価(平均受注単価)が3,000円の場合、月間の目標購入数は100回です。

つまり購入率1%を目指すなら、サイト訪問者数は月間10,000人必要なので、毎日約330人を集客することが目標となります。集客数の目標を設定したら、やるべきことの2つ目として、自社の顧客像を明確にイメージしてください。やみくもに集客するのではなく、ターゲットにふさわしい集客方法を考えて効果的に集客するためです。

例1:検索でヒットしやすいコンテンツを作る

サイト内で「時短でもこんなに可愛い!子供が喜ぶキャラ弁の作り方」という、ハウツー系のコンテンツを作る。自社商品を使って、時短キャラ弁の実例を紹介する。

例2:SNSで発信してサイトに誘導する

インスタグラムで、「我が家の時短キャラ弁」の投稿を呼びかけ、口コミ効果を狙う。自社商品のハッシュタグをつけた人にはネットショップで使えるクーポン券をプレゼント。

例3:有料広告を打つ

ターゲットに響く広告文やバナーを考える。広告の出し分けができる場合は、出稿先に子育てママの交流サイトなどを選ぶ。

集客と並行して、日々、サイトの魅力度をアップすることを心がけましょう。サイトに魅力がなければ、集客数を増やしても直帰率が上がっていくだけです(直帰率=訪れた人が、最初に見たページから他のページを全く見ずにサイトから離脱する確率)。

ターゲット顧客が読みたくなるようなコンテンツを作ることや、顧客目線でサイトの商品写真や文章を修正することなどで、サイトの魅力を高めることが可能です。

ターゲットにふさわしい集客方法を考えて効果的に集客する

 

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